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必要経費にしたもの

必要経費とはフリーランスの事業に必要な費用のことすべてです。
必要経費として計上したものを勘定科目ごとにまとめてみました。
交通費、通信費、交際費もすべて当てはまります!

荷造運賃

業務上必要になった荷物や書類の配送にかかったお金は必要経費にできます。
ただし、私物を配送するための費用は認められません。
 業務書類の配送代金
 業務に関係のある荷物を宅急便で運んだ時

水道光熱費

事業のために使ったものなら必要経費に計上できます。
 事務所の水道・ガス・電気利用料金
 自宅の水道・ガス・電気利用料金のうち事業のために使った分

自宅が職場という人も多いと思います。生活の一部で使った電気もあれば、仕事で使った電気もあるはず。
そんな人は水道光熱費をどうやって仕分けしてるんでしょうか?
「これだけは仕事で使った分」、「これだけは生活で使った分」
という具合に仕分けをしてあげます。この方法を按分といいます。

正確に仕分けすることは不可能に近いので各自「総額の何割を費用にする」というルールを決めています。
私の場合、水道光熱費の2割を必要経費として計上していました。
通常はお客さん先の開発ルームで仕事をしていましたが、休日や平日でも自宅に持ち帰って仕事をすることも結構多かったので2割は妥当な数字だと思います。

こんな具合に各自の仕事のスタイルに合わせて按分するといいでしょう。
税務調査員に「なぜ?」と聞かれた時に自信を持って説明できるようにしておきましょう。

通信費

 携帯電話料金
 インターネット料金

仕事で使った分はすべて必要経費にしました。
私の場合、2台携帯を持ってて1台はプライベート、1台は仕事用と分けていました。
したがって1台分の携帯代金はまるまる必要経費にしてました。

また、インターネット代金は自宅のインターネット回線は水道光熱費と同様2割、
外出先でも接続できるイーモバイルのデータカードは仕事でしか使わないものなので全額経費として計上していました。

家賃

 賃貸の場合は毎月支払ってる家賃の一部
 持家の場合減価償却費、住宅ローンの利息の一部
これらを必要経費にできます。

賃貸物件だったので家賃の一部(2割)を費用計上していました。
2割の根拠は水道光熱費と同じで休日や平日の夜も仕事場として利用しているからです。

ちなみに一般的に家賃の按分方法には面積割と時間割の2パターンがあります。

 面積割~仕事場の面積÷建物の面積
家全体の面積のうち、どれだけのスペースを仕事場として使用しているかで求める方法。
仕事場と生活の場が明確に区分されている場合はこの方法がおすすめです。複数部屋があって毎日仕事をしている場合はこの求め方がいいと思います。
 時間割~労働時間÷24時間
労働時間に応じた按分、すなわち働いた時間の量で必要経費を決める方法です。
1日何時間自宅で働いたかがわかるような書類があると尚良しです。

消耗品

事業で使用する文房具やノートパソコン(但し10万円未満)はすべて経費に計上できます。
但し10万以上する効果なパソコンは減価償却になるので注意しましょう。
 名刺
 ゴム印
 ノート、シャープペンシル、ホチキスなど文房具類
 ノートパソコン
 セキュリティソフト

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