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開業届を提出しよう

フリーランスは開業届を提出しましょう 会社を辞めてフリーランスになるで少し触れましたがフリーランスとして開業する際は税務署などに必要書類を提出しなければなりません。 開業時するときは3つの書類を提出します。 ■ 個人事業の開廃業届出書 ■ 事業開始申告書(個人事業税) ■ 青色申告承認申請書 さらに従業員を雇用する場合は4種類の書類の提出が必要です。 ■ 給与支払事務所等の開設届出書 ■ 労働保険保険関係成立届出書 ■ 雇用保険被保険者資格取得届 ■ 青色事業専従者給与に関する届出書 青色申告に関する書類は何れも任意提出となりますが青色申告は節税できるのでおすすめします。 青色申告の節税効果や詳細は青色申告にしようをご覧ください。 個人事業の開廃業届出書とは 税務署に対して「私はこれからフリーランスとして開業し確定申告を通じて納税します」と宣言する書類です。 これは所得税を確定申告するためにも必要です。開業する時は必ず提出しなければいけません。 期限は開業して1カ月以内です。 届出書は税務署で受け取るか、国税庁のホームページ(個人事業の開廃業届出書)からダウンロードします。 事業開始申告書(個人事業税)とは フリーランスになると開業したことを税務署だけでなく市区町村役場にも申告しなければいけません。 事業開始申告書(個人事業税)は開業して15日以内に市区町村役場と税務署に提出します。 この申告をすると役所はあなたが個人事業税の対象だと認識され、翌年から確定申告の内容に基づき個人事業税納付のお知らせがきます。 申請書は市区町村によって違うので所管の市区町村役場に問い合わせましょう。 補足:東京23区は税務署のみへの提出でOKです^^ 青色申告承認申請書とは 青色申告で確定申告したい人は開業してから2カ月以内に青色申告承認申請書を税務署に提出します。 フリーランスの申告方法には白色申告と青色申告があります。青色申告を選ぶと税金が優遇されてお得です。 この書類の提出は任意ですが迷っている人はとりあえず申請しておいた方が無難です。 メリットについて詳しくは青色申告にしようをご覧ください。 給与支払事務所等の開設届出書とは 給与支払事務所等の開設届出書とは従業員を雇用する場合に税務署に届け出るための書類です。 従業員(正社員・アルバイト問わず)を雇い、給料を支払う場合は必ず提出しましょう。 原則、フリーランスとして開業して1カ月以内で提出しなければいけません。 また、もし途中で従業員を雇うことになったら即提出しましょう。 届出書は国税庁のホームページ(給与支払事務所等の開設届出書)でダウンロードできます。 労働保険保険関係成立届出書・雇用保険被保険者資格取得届とは 雇用した従業員が労働保険と雇用保険の被保険者に該当する場合に所管の役所に提出しなければいけない書類です。 先ず、労働保険は従業員の雇用形態や労働時間を問わず全員が強制的に加入するため、従業員を雇うなら必ず届け出が必要になります。 雇用保険は労働時間等が一定の条件をクリアした従業員の分のみ取得届を提出します。 提出先は ■ 労働保険保険関係成立届出書:所管の社会保険事務所 ■ 雇用保険被保険者資格取得届:所管のハローワーク(公共職業安定所) です。 青色事業専従者給与に関する届出書とは 青色事業専従者給与に関する届出書とは青色事業専従者の給与を必要経費に算入するために提出する書類です。 ■ 青色事業専従者 というキーワードが出てきました。 支払う給料を全額必要経費として計上できる家族のことを指します。 詳しくは青色申告にしように書いてあります。 家族に給与を払う場合は青色申告にした方がお得です。 提出先は税務署、提出期限は必要経費に算入したい年の3月15日までです。 届出書は国税庁のホームページ(青色事業専従者給与に関する届出書)よりダウンロードできます。 関連記事 フリーランスの開業手続き ■ フリーランスとは ■ 会社を辞めてフリーランスになる ■ クレジットカードを作ろう ■ ローン・キャッシングをしよう ■ ドメインをとろう ■ 開業届を提出しよう +now+ ■ 青色申告にしよう ■ フリーランスの社会保険 ■ 健康保険に加入しよう ■ 年金に加入しよう ■ 国民年金付加年金に加入しよう ■ 国民年金基金に加入しよう ■ 個人型確定拠出年金に加入しよう ■ 小規模企業共済に加入しよう ■ 労災保険に加入しよう ■ オフィスは必要? ■ かっこいい印鑑を作ろう ■ 事業用銀行口座を作ろう ■ かっこいい名刺を作ろう

ドメインをとろう

ドメインとはホームページやメールアドレスで使うユニークなIDのこと ドメインとはホームページのURLやメールアドレスの@以降で使うユニークなIDのことです。 世界にひとつしかないユニークな文字列であり、同じドメインを取得することはできません。 ※ もしsony.co.jpのドメインがほしくても既にソニーが使っているので使えないということです。 ドメインはco.jpなど取得制限があるものはありますが.comや.infoなどドメインに空きがあれば誰でも取得できます。 例えばこちらのサイトはletsfreelance.infoというドメインを取得しています。 取得したドメインを使って ■ ホームページのアドレスをhttp://letsfreelance.info ■ メールアドレスにtoiawase☆letsfreelance.infoを使っています。(@の代わりに☆マークで記載してます) ※ http://www.letsfreelance.infoといった感じでwwwをつけたものでも運用できます。 ※ メールアドレスは@の後が所有のドメイン名、@の前は通常は自由に設定できます とりあえず独自ドメインは取得しておこう 企業では独自ドメインを取得することはごくごく当たり前のことです。 たまにホームページをプロバイダーのサブドメインを利用していたりする零細企業を見かけますが 独自ドメインを取得しない会社は今や時代遅れでダサいと思われる傾向です。 フリーランスの場合はというと仕事によってまちまちです。 エンジニアやプログラマーの人はホームページを持つ必要ないでしょう。 カメラマンやライターの方はご自分のホームページを開設して写真や記事を紹介している人を見かけます。 ホームページを持ちたい人はすぐにドメインを取得しましょう。 逆に現時点でホームページも持たない、メールアドレスもフリーアドレスでいいと考えている方も 今度事業が拡大した時やホームページを持ちたいと考えなおした時に気にいったドメインが空いているとは限りません。 ドメインの価格自体とても安いものなので屋号や気にいったドメインがあれば今のうちに取得しておくことをおすすめします。 おすすめの格安ドメイン これから紹介するドメインキングはナント100円でドメインが取得できます。 また通常は独自ドメインの取得以外にもレンタルサーバーを借りないとホームページやメールアドレスを使うことはできません。 しかしここでドメインを取得すると最大1年間サーバー代が無料になります。 支払総額100円で独自ドメイン+1年分のサーバー代が無料という超お得なサーバーです。 私も実際申込んで試してみましたが登録した住所にマニュアルが送られてきて、内容も非常に丁寧だったので初心者にもおすすめできるサーバーです。大手GMOグループの会社なのでサポートも安心です。 たった100円なのでお試しに一度使ってみてください。 あなたのお気に入りのドメインを取得しておきましょう。 関連記事 フリーランスの開業手続き ■ フリーランスとは ■ 会社を辞めてフリーランスになる ■ クレジットカードを作ろう ■ ローン・キャッシングをしよう ■ ドメインをとろう +now+ ■ 開業届を提出しよう ■ 青色申告にしよう ■ フリーランスの社会保険 ■ 健康保険に加入しよう ■ 年金に加入しよう ■ 国民年金付加年金に加入しよう ■ 国民年金基金に加入しよう ■ 個人型確定拠出年金に加入しよう ■ 小規模企業共済に加入しよう ■ 労災保険に加入しよう ■ オフィスは必要? ■ かっこいい印鑑を作ろう ■ 事業用銀行口座を作ろう ■ かっこいい名刺を作ろう

ローン・キャッシングをしよう

ローン・キャッシングナビでおすすめのビジネスローンをチェック  姉妹サイトの即日ローン・キャッシングナビでは、お金が必要な時に簡単に借りられるローン・キャッシング会社を紹介しています。事業主OKの ビジネスローンを比較!を要チェック! フリーランスも資金が必要!  フリーランスとして独立するなら当然資金が必要です。自前で用意できれば良いのですが不況の時代に資金繰りは大変です。月末に取引先からの入金が遅れてしまう⇒仕入先に払うお金がないということもありえます。過去に私の取引先や友人もこのようなケースで資金繰りに困っていたことがありました。このケースは十分に起こります。こうなったら支払いを遅らせるかお金を借りなければいけません。支払いを遅らせては信用を失うことにもなりかねないので避けたいところです。他にも事業を拡大したり、何かを買ったりなど色々お金はかかるものです。未然に防ぐために十分に資金を蓄えておくことも大事ですが、資金がなくなった時のために資金調達できる方法を予め探しておくことが重要です。 総量規制の対象外!事業者ローン・ビジネスローンがおすすめ  資金調達の方法として銀行や信用金庫からお金を借りることも可能ですが、フリーランスでも簡単に融資が受けられるのはキャッシングローンです。  また、事業に関する資金繰りや投資をするためにお金を借りるいわゆるビジネスローンや事業者ローンは総量規制の対象外です。  プライベートでお金を借りる時はあなたの年収の3分の1を超える金額を借りることはできません。この制限を総量規制と言い、日本では法律で個人の借入限度額が決められています。  一方、フリーランスとして事業の融資を受ける際は総量規制の対象外であり借入額を制限されることはなく借りられます。借りたい額を業者と交渉して自由に決められます。 ローン業者は借入可能額・利息・即日融資の3つがポイント  融資を受けたい場合はいくらまで借れるか?、利息はいくらか?、審査にかかる時間はどのくらいか?という点に注意して選びましょう。  数時間で審査が終わる会社もあれば、2週間かかる会社もあります。もし即日融資を受けたいという人は手続きが簡単なプロミスなど消費者金融系の会社を選ぶと楽でしょうし、利息が安いところが良いなら銀行系の会社がおすすめです。 申込だけしておいて、必要な時にキャッシング  お金をほしい時にキャッシング会社を探しても時すでに遅し。申込をして審査を通過して融資を受けられるまで2~3週間、中には1カ月かかるローン会社もあります。また、当日融資可能な会社でも審査を通過できる保証がありません。お金がほしいのに借りられなかったらどうしますか?実際にお金を借りる前に融資を受けられるキャッシング・ローン会社に申込んでおいた方が無難ですよね。備えあれば憂いなしもしもの時に備えて予め準備しておくのが賢いフリーランスの借り方です。 ビジネスローンならおすすめはオリコのCREST For Biz  即日ローン・キャッシングナビというサイトを運営しています。ローン・キャッシング会社、消費者金融を徹底的に比較しているのであなたに合ったサービスを選べます。是非是非お役立てください。  フリーランス向けのビジネスローンの中で最もおすすめしたいのがオリコのCREST For Bizという事業者むけローンです。  オリコなら最短で当日申込、当日融資可能です。お金が必要になる前に申込んでおくことをおすすめしますが、お金が必要だ!となった時でも平日なら当日にでも借りられるので本当に便利です。 また、オリコは知名度も評判も良く、さらには消費者金融ではないので、世間体を気にする人やはじめてキャッシング・ローンする人にとっても抵抗が少ない会社でしょう。実際消費者金融で借りてもどこで借りても特に変わりはありませんが、気にされる方が多いで。 個人で借りるなら最強の銀行ローン!新生銀行レイクが巷で大人気  また、フリーランスでも自分の生活のために使いたい場合は個人向けローンで借入できます。個人の事情は事業には関係ないことなので個人向けローンを使いましょう。フリーランスは収入が不安定、生活を圧迫することもあるでしょう、旅行に行きたいけどお金がない….ということもあるので備えは必要です。そこで数あるローンの中で最も人気なのが新生銀行レイクです。有名なレイクはもともと消費者金融でしたが、2011年に新生銀行のローンサービスとして素晴らしい内容に生まれ変わりました。それ以降、大人気となり、他社もうらやむほど会員数が大幅に増えたそうです。その理由は、「即日融資」、「最大180日間の無利息期間」、「総量規制の対象外」、「安心の銀行系ローン」などなど魅力的なサービスがいっぱいです。これほどの条件がそろったローンは他社にはありません。個人向けローンなら新生銀行レイクをおすすめします。 事業主OKの ビジネスローンを徹底比較! 史上最強の銀行カードローン 新生銀行レイク 関連記事 フリーランスの開業手続き ■ フリーランスとは ■ 会社を辞めてフリーランスになる ■ クレジットカードを作ろう ■ ローン・キャッシングをしよう +now+ ■ ドメインをとろう ■ 開業届を提出しよう ■ 青色申告にしよう ■ フリーランスの社会保険 ■ 健康保険に加入しよう ■ 年金に加入しよう ■ 国民年金付加年金に加入しよう ■ 国民年金基金に加入しよう ■ 個人型確定拠出年金に加入しよう ■ 小規模企業共済に加入しよう ■ 労災保険に加入しよう ■ オフィスは必要? ■ かっこいい印鑑を作ろう ■ 事業用銀行口座を作ろう ■ かっこいい名刺を作ろう

クレジットカードを作ろう

おすすめのクレジットカードをチェック  姉妹サイトの年会費無料クレジットカードナビは「お得なカードを手に入れたい!」という人のためのお役立ち情報満載のサイトです。人気のクレジットカードを分かりやすく紹介しています。あなたにピッタリの1枚を見つけましょう。 事業用のクレジットカードを作るメリット  経費をカード払いにすればポイントが貯まる他、確定申告の仕分や証跡管理も効率が良くなるはずです!プライベートと事業用のカードを併用するも良し、使い分けるも良し、あなたのやりやすい方法を選択しましょう。また、この際だから心機一転お得なカードを探してみるのも得策です。 カード作りの注意点 退職後の審査は厳しい  事業を始めたばかりのタイミングだと中々カードを作れません。なのでまだ会社員という人は辞める前に作っておくと良いでしょう。カード会社では入会時に年収や勤続年数の確認、いわゆる入会審査を行い、安定した収入があるかチェックされます。会社を辞めたばかりや開業したてで収入がないと発行をためらうカード会社が多いです。事業用クレジットカードを作るなら会社に在籍している間にやりましょう。 法人カードは入会できない  フリーランスは個人で事業を営む人であって法人ではないので原則法人カードには入会できません。但し、法人カードの中でもフリーランスOKのカードもあるので確認してみましょう。 おすすめの年会費永年無料の最強カード  事業用のカードをどれにしようか悩んでいる人は、とりあえず年会費永年無料のカードに入会しておけば損はしません。というか賢く選べば実際はお得なことばかりです。  永年無料というのはその名の通り年会費が一生タダということです。無料のカードの中にはお買い物をすることにしか使えない、ごくごく普通のカードもあれば、目から鱗の本当にお得なカードもあります。同じ年会費永年無料でもカードによってお得度に天と地の差があります! カード選びってホントに大事なんです。このページでは自称クレジットカード通の管理人がお得な年会費永年無料を紹介します。 (年会費無料クレジットカードナビという姉妹サイトを運営しているので是非覗いてみてください。) おすすめのクレジットカードを紹介! No1は脅威のポイント還元率のライフカード!  年会費永年無料カードの中で、1番のおすすめは脅威の還元率でお得なライフカードです。ライフカードは年会費無料なのにとにかくポイントがたくさん貯まります。誕生月にポイント5倍、入会後1年間はポイント1.5倍、学生専用カードは海外利用分の5%が現金キャッシュバックになります。特に誕生月は本当にお得!ANA・JALのマイレージへの移行手数料も無料だしまさに最強の1枚です。ライフカードさえ持ってれば間違いない!と言われるほど大人気のカードです。 ■ 年会費永年無料の最強カードライフカード(姉妹サイトに移動します) 海外旅行傷害保険が自動付帯のJCBエイトカード  ライフカードと同じくらいおすすめしたいのが無料なのに保険付のJCB EITエイトカードです。 年会費が永年無料の他におすすめする理由は、 ● 海外旅行傷害保険が自動付帯 ● ポイント還元率が1.0%以上(一般的に0.5%が普通) だからです。  さらに、ANA・JALのマイレージ交換の手数料も無料で、利用可能枠も最大100万円まで可能です。通常年会費無料のカードには旅行保険は自動で付いてきません。でもJCB EITなら持っているだけで海外旅行中の怪我や病気をサポートしてくれて、ポイント還元率も普通のカードの2倍だし、こんなカード見たことがありません。ライフカードとセットで2枚持ちをおすすめします! ライフとエイトに負けないおすすめカード  ライフカードとJCBエイトカードの他には、セゾンパール・アメックスカードと楽天カードもおすすめです。  セゾンパール・アメックスはハイステータスブランドのアメックスカードなのに年会費が実質無料です。しかも最短で入会して当日から利用できるので急いでいる方にもピッタリの超即日発行カードです!審査に時間がかかるカード会社が多い中、すぐに審査結果がわかるのは嬉しい限りです。    楽天カードは楽天市場などネットショッピングでポイントが貯まりやすく、少ないポイント(50ポイント)からでも商品交換できるためネットユーザーを中心に大変人気の高いカードです。また、今なら入会すると3000ポイント、利用すればさらに2000ポイント、合計5000ポイントももらえます。 姉妹サイトで年会費永年無料のお得カードをチェック 姉妹サイトの年会費無料クレジットカードナビでは「お得なカードを手に入れたい!」という人のためのお役立ち情報満載のサイトです。是非ご参考にどうぞ。 関連記事 フリーランスの開業手続き ■ フリーランスとは ■ 会社を辞めてフリーランスになる ■ クレジットカードを作ろう+now+ ■ ローン・キャッシングをしよう ■ ドメインをとろう ■ 開業届を提出しよう ■ 青色申告にしよう ■ フリーランスの社会保険 ■ 健康保険に加入しよう ■ 年金に加入しよう ■ 国民年金付加年金に加入しよう ■ 国民年金基金に加入しよう ■ 個人型確定拠出年金に加入しよう ■ 小規模企業共済に加入しよう ■ 労災保険に加入しよう ■ オフィスは必要? ■ かっこいい印鑑を作ろう ■ 事業用銀行口座を作ろう ■ かっこいい名刺を作ろう ■ 民間保険に加入しよう

会社を辞めてフリーランスになる

退職前後の手続きを忘れずに! 会社を辞めてフリーランスになろうとしている人へ、最初にやるべき手続きを紹介します。 ■ 住民税精算方法の選択 ■ 健康保険の加入 ■ 国民年金の切り替え ■ 開業届の提出 住民税の精算方法 会社員は毎月の給料から住民税を天引きされますが会社を辞めた後は天引きしてもらえなくなります。 そこで退職する時に翌年5月までに支払う住民税の納付方法を選択します。おそらく会社から確認されます。 精算方法は2つ ■ 最後の給料から天引き(一括) ■ 納付書を金融機関に持っていく(分割or一括) どちらかの方法を選びます。 健康保険の加入 会社を辞めてフリーランスになる人は国民健康保険か任意継続の何れかを選択します。 ■ 国民年金保険とは  地方自治体が運営する健康保険制度のことです。 ■ 任意継続とは  退職後も退職した会社の健康保険組合に加入し続けることです。(退職後2年間継続可能) ほとんどの場合、退職後1年間は国民健康保険よりも任意継続の方が保険料が安く、お値打ちです。 任意継続は退職後20日以内に申請しなければいけないので健康保険組合から申請書をもらっておきましょう。 詳しいことは健康保険に加入しようで紹介します 国民年金の切り替え 退職して14日以内に第1号被保険者への切り替え手続きが必要です。 国民年金の被保険者は3つの種別に分類されていて 会社員や公務員は第2号被保険者に分類され、厚生年金や共済年金に加入しています。 フリーランスになると第2号⇒第1号に変更するために市区町村役場で手続きをしなければいけません。 その際会社から貰った離職票を必ず持参しましょう。 年金関連は年金に加入しようで詳しく紹介しています。 開業届の提出 フリーランスとして開業するには税務署や市区町村に開業する旨を連絡しなければいけません。 開業する時は下の3つの書類と従業員を雇う場合は4つの書類を提出します。 詳しくは開業届を提出しようで説明しています。 開業時に必要な書類 ■ 個人事業の開廃業届出書 ■ 事業開始申告書(個人事業税) ■ 青色申告承認申請書 従業員を雇う場合に必要な書類 ■ 給与支払事務所等の開設届出書 ■ 労働保険保険関係成立届出書 ■ 雇用保険被保険者資格取得届 ■ 青色事業専従者給与に関する届出書 関連記事 フリーランスの開業手続き ■ フリーランスとは ■ 会社を辞めてフリーランスになる +now+ ■ クレジットカードを作ろう ■ ローン・キャッシングをしよう ■ ドメインをとろう ■ 開業届を提出しよう ■ 青色申告にしよう ■ フリーランスの社会保険 ■ 健康保険に加入しよう ■ 年金に加入しよう ■ 国民年金付加年金に加入しよう ■ 国民年金基金に加入しよう ■ 個人型確定拠出年金に加入しよう ■ 小規模企業共済に加入しよう ■ 労災保険に加入しよう ■ オフィスは必要? ■ かっこいい印鑑を作ろう ■ 事業用銀行口座を作ろう ■ かっこいい名刺を作ろう

フリーランスとは

フリーランスとは 法人を設立しないで事業を起こす人のことを指します。 個人事業主や自営業も同じ意味です。 業界によって呼び方に特徴があるようです。 エンジニア、プログラマー、デザイナー、カメラマンの業界ではフリーランスと呼ばれることが多い傾向があります。 会社の社長はフリーランス? どちらも事業を営むことに変わりはありませんが、 社長は会社を経営する人、いわゆる経営者でありその会社の所属していますが、フリーランスは会社には所属しないで自らの事業を営む人のことを指します。 フリーランスは会社を経営していないので社長ではありません。 フリーランスは社長よりも得なのか? 会社に課せられる税金とフリーランス課せられる税金では制度が違うため 業種や規模、収入によってフリーランスで活動した方が得するケースもあります。 また、会社を設立するためには登記などの初期費用がかかりますがフリーランスは比較的手軽にはじめることができます。 先ずフリーランスがやるべきことは? フリーランスとして事業を開始することになったら確定申告をしなければいけなくなります。 そこで先ず所得税、事業税、消費税などの税金に関する届け出が必要です。 開業時の届出書については開業届を提出しようで紹介します。 フリーランスが納める税金は? ■ 所得税 ■ 住民税 ■ 消費税 ■ 個人事業税 以上4種類が主な税金です。 申告方法や納付方法はそれぞれ違うので気をつけましょう。 関連記事 フリーランスの開業手続き ■ フリーランスとは +now+ ■ 会社を辞めてフリーランスになる ■ クレジットカードを作ろう ■ ローン・キャッシングをしよう ■ ドメインをとろう ■ 開業届を提出しよう ■ 青色申告にしよう ■ フリーランスの社会保険 ■ 健康保険に加入しよう ■ 年金に加入しよう ■ 国民年金付加年金に加入しよう ■ 国民年金基金に加入しよう ■ 個人型確定拠出年金に加入しよう ■ 小規模企業共済に加入しよう ■ 労災保険に加入しよう ■ オフィスは必要? ■ かっこいい印鑑を作ろう ■ 事業用銀行口座を作ろう ■ かっこいい名刺を作ろう

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